2003年10月29日

人体の不思議展

今まで人体標本と言えば医学、特に解剖学という専門分野でしか知り得なかった世界を、一般に公開する「人体の不思議展」が東京国際フォーラムで開催中(2003年12月28日まで)。健康意識が高まる昨今、『からだ』への理解をさらに深め、健康管理にも役立ててもらいたい ― との目的で開催されています。「人間とは」「命とは」「からだとは」「健康とは」…人体標本を通じて様々なことを感じ、考えさせられる機会となりました。

人によっては精神的ブラクラになりかねないので、画像を張るのはやめときます。

プラストミック標本という新技術によって、匂いもなく、また弾力性に富み、直に触れて観察でき、常温で半永久的に保存できる画期的な人体標本を160余点、見たり、中には触れるものもあるとのこと。脳の重さ体験コーナーなんてのもあります。

行ってみたい様な、そうでもないような・・・。
たしか上野にも人体標本の博物館はありましたよね。行ったことないですけど。
多分そっちはホルマリン漬けで見た目も匂いもきついだろうから、人体標本を見るいい機会かもしれませんよ。多分ね。

人体の不思議展

投稿者 bappi : 2003年10月29日 21:06

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://cotinus.org/mt/mt-tb.cgi/54

コメント

コメントする







保存しますか?